婦人

いぼの種類によっては手術で摘出しなければなりません

いぼの種類

先生

近年、病院にいぼの専門外来が置かれていることから悩んでいる人が多いことが分かります。いぼは出来る箇所によってはコンプレックスにもなりかねないので手術などをして早期に対処することが重要になるでしょう。また、いぼといっても様々な種類があることをご存知でしょうか。この種類によっては、ウイルス性のものもあるので放置していては危険です。ですから、いぼがある場合はすぐに対応するべきなのかを医師に手術が必要か判断してもらいます。そうすることで、悪化する可能性もなく日々を過ごせるようになるでしょう。

一般的といわれている尋常性疣贅。このいぼの特徴は、服に擦れたり傷がつきやすかったりする箇所にできやすいです。また、形としては丸型で硬い膨らみがあります。さらに、尋常性疣贅は徐々に大きくなり硬さも増していくので早期に手術で摘出しておくと小規模の治療で済みます。厄介な伝染性軟属腫のいぼ。この伝染性軟属腫のいぼの感触としては柔らかいです。しかし、伝染性軟属腫が1番面倒な点は感染によって出来ることになります。感染の明確な原因は、まだ解明されていませんがプールでの感染が多いです。感染の可能性があるので、早急な対応が必要ないぼといえるでしょう。この他にも、足の裏にできやすい足底疣贅があります。足底疣贅は、足の裏にできる尋常性疣贅のことをいいます。足の裏にできるので、悪化すると歩行に影響を及ぼす場合があるのです。また、見た目は魚の目やタコに似ているので勘違いをする人が多いでしょう。しかし、魚の目やタコとは違い削るなどして刺激を与えると血が出るので気をつけて下さい。ですから、足底疣贅の疑いがあればすぐに病院にいく必要があります。このように、いぼには様々な種類あり、場合によっては手術を要することもあるのです。その為、いぼができるのと放置するのではなく医師の適切な判断を仰ぐようにしましょう。そうすることで、今の状態より悪化する可能性はなくせられます。